暮らしを、ともに。リビングギャラリー

新潟営業部 取締役 本部長 今井雅浩

今井雅浩

デスクワークよりも人を相手にする仕事がしたかった。

私自身は専門学校でPC操作や情報処理の勉強をしていましたが、だんだん、人と接する仕事がしたいという気持ちを強く持つようになりました。そんな私に当時の先生が、ルームアドバイザーからキャリアを始めるリビングギャラリーを薦めてくれたのが入社のきっかけです。

もともと不動産業界に興味があったわけではなく、漠然と不動産というとちょっと固くて重々しい印象がありました。でもリビングギャラリーに入社してみるとそういう雰囲気はまったくなく、社員同士、気軽にコミュニケーション取れるような明るく若い職場に最初は驚きました。

当時の教育体制は手取り足取りというより、現場で揉まれて経験して覚えていこうというスタイル。先輩の姿を見て、自分も仕事をきちんと覚えていかなくてはならない厳しさがありました。ただ、そういうやり方だけではいけないと、ここ10年で新入社員研修、マンツーマンでの教育体制など体制を整えてきました。社員それぞれのキャリアのためにも、社員教育に関しては今後も課題として取り組んでいきたいと考えています。

今井雅浩

ステップアップのきっかけは自分から言い出した異動願い。

新潟の支店でルームアドバイザーの仕事を数年勤めたころ、神奈川県の川崎に当社の関東1号店が開設されました。私も新潟ではない場所で自分の力を試してみたくなり、自分からその関東1号店に異動を希望し、転勤することになりました。

川崎支店で2年間頑張った結果、そこでの仕事ぶりや積極性などが評価されて、新潟に店長ポストで戻ってこないかと打診がありました。そこで23歳のときに新潟に戻り、空港西店で店長として業務を始めたのです。

この川崎支店での経験が私のステップアップのターニングポイントでした。やはり自分から異動を申し込むなどあまりないことでもあり、そういう積極性も評価されたのだと思います。

発展途上のこの会社を、社員みんなで創っていきたい。

私が入社したときは社員が40人くらい。それがこの10年ちょっとで、店舗も社員数も倍増と成長を遂げています。店舗を増やして雇用を増やしていくことで、社会に貢献するんだというのがリビングギャラリーの考え方です。

リビングギャラリーは年功序列じゃなく実力重視。若くして店長になった社員もたくさんいるし、頑張って結果を出せば必ず報われる土壌があります。会社自体もまだまだ成長期。これまでも成長してきたとはいえ大きな会社ではありません。だからこそこれからさらに大きな企業へと、自分たちで創っていく喜びがあると思います。

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