暮らしを、ともに。リビングギャラリー

新潟PM事業部 池田成稔

池田成稔

社会的にも責任が重い不動産業界に興味を持って入社。

学校を卒業してからしばらく飲食系の業界に勤めていて、リビングギャラリーには中途採用で入社しました。不動産業に興味を持ったのは、不動産の仕事をしていた父の影響が大きいと思います。扱う金額が大きく、人の財産に関わる部分であり、社会的にも責任の重いのが不動産業。暮らしのために欠かせない重要な仕事なんだという想いがありました。

そういう私の固いイメージとは裏腹に、入社の面接の雰囲気が和やかでよく覚えています。よくある堅苦しい面接ではなく、履歴書に特技・スポーツに柔道、野球と書いたのですが、柔道で得意な技はなんだ? 野球のポジションはどこだった?という話題も出たくらい。まず面接でリビングギャラリーに好感持って、こんな気さくで意見の言いやすい上司のいる会社で働きたいなという願いがかなって、今に至ります。

お客様に教わり、勉強させていただいて成長する。

入社してまだ2ヶ月くらいの新人時代のことです。あるお客様に入居したのに給湯設備が使えないとクレームを受けました。もちろんお客様はカンカンです。まだクレーム対応も経験が少なかった自分ですが、まず必死に謝り、説明を繰り返し、自分なりの精一杯の対応をしました。方々手を尽くしましたが結局、お客様は1週間ぐらいお風呂に入れない状況。それでもそのときお客様は「わかったもういい。池田さんがそこまでやってくれて会社側の誠意はわかった。設備が使えないのはしょうがない。これからもよろしくお願いするよ」と言ってくれたのが印象的でした。

こういうお客様とのやりとり、経験が今の私を作り上げてくれたと思っています。お客様の考えは十人十色。いろんなお客様がいらっしゃるから、通り一遍のの対応ではいけない。究極のところお客様に喜んでもらうのが私たちの仕事。お客様第一主義が大切なんだと仕事を通して気がつきました。新潟PM事業部としてステップアップした今も、そしてこれからもこの考えをベースにやっていきたいと思っています。

池田成稔

賃貸業務だけでなく幅広く対応できる不動産会社へ

リビングギャラリーは今まで賃貸業務がメインでした。現状、9割が賃貸業務、不動産販売業務は1割程度です。でもたとえば、お客様の中には買いたい、売りたいというニーズもある。借りようと思ったけどやっぱりいろいろ考えて新居購入と思った場合、それにもリビングギャラリーは対応できなくてはいけないと考えています。

現在、私は新潟PM事業部というリビングギャラリーの中ではまだまだ小さい部署を担当しているわけですが、それを一人前の部署にすることが会社のためお客様のためになると頑張っています。まだまだ不動産会社としても伸びしろがあり、組織として柔軟性があって、社員みんなに平等にチャンスがあるというのがこの会社。若い社員たちといっしょに、いろいろ可能性を広げて行きたいですね。

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